減容固化|中間処理事業-SERVICE-

廃棄物処理マインド

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中間処理

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ポイント

ポイント1
廃プラスチック類や発泡スチロールは専用の自動化された減容固化装置で粉砕され、摩擦熱によって軟化、圧縮・固化しつつ、連続的に板状に成形し、再生原料になります。外部から熱を加えることなく減容するため、クリーンな装置です。
ポイント2
中間処理後の成形物は、リサイクル品、ビデオテープ等の原料に再利用され、資源のリサイクル向上に努めています。

取り扱い品目

下記1品目の中間処理〈減容固化処理〉を行っております。

取り扱い品目 処理能力
廃プラスチック
(発泡スチロールに限る)
0.8(t/日)

減容固化処理フロー図